昨日のARKによるアーク・エンジェルズ名称差止裁判の判決が出ました。
ひろしまDP「原告の会」BBS
名称差止め事件判決のお知らせ No.597
主文 No.598
判決の意味 No.599
NPO法人「アニマル レフュージ 関西」より ARK ニュース&イベント
速報:アークエンジェルズとの裁判に勝訴
この判決によれば、ドメイン名からグッズにいたるまで今まで使っていたアーク・エンジェルズという名称は使えなくなります。
これと酷似した名称も使えないでしょうから、やはりこれからは『動物虐待監視委員会』と名乗るんでしょうか。
でも、こちらも詐欺ではないかということで告発されているので、この先どうなるかわかりません。
これで『個人多頭飼い』であるという事実を直視しなければならなくなってきたと思うのですが、それに加えて、妖怪日誌と某巨大掲示板で呼称されているブログでは前年度の繰越金が2千万以上あるにもかかわらず、倉庫の中にはフードがほとんどない状態だそうです。
『じゃ、繰越金で買えばいいじゃん?』
と素人は思うのですが、そうはできない事情があるのでしょうか。
もし2千万以上の繰越金が粉飾決算だとしたら、自称愛護団体を名乗る人は、フードが足りなくなる事態を引き起こした、単なるアニマルホーダーということになり、これはどう見ても「動物虐待監視委員会」の基準にひっかかるんですが、自分で自分を取り締まるんでしょうか。
この判決は仮執行ができるというので、及ぼす影響は多大です。
そして、本日の原告の会16回目の裁判。
ひろしまDP「原告の会」BBS
第16回裁判の報告 No.600
詐欺と脅迫で追加告発 No.601
証人を立てないという被告側の態度は前代未聞だそうです。
普通は、身の潔白を立てるためには、自分たちの行いがいかに正しいものであるかを主張するいい機会のはずです。
先日の削除祭りの際に警察に相談した時には、万一相手が告訴して、それが受理された結果、裁判が開かれた時には、自分の正当性をきちんと証明する機会が与えられることになるので、その時にきっちり発言をするようにとアドバイスを受けました。
ということは、証人として裁判に出廷しない彼らは自ら身の潔白を証明する機会を捨てることになります。
本来ならあり得ないことです。
この時点で彼らは自らの言動が正当性を主張するに値しないと暗黙のうちに証明しているのと同じになるのではないですか?
いつもの「見に来てください」「真実を見てください」は、『ただしこちらのテリトリー内で』という枕詞が隠れていたのでしょうか。
次回の6月の17回目裁判がどうなるのか、きちんと見守りたいと思います。
追加で、今回の裁判は前日のARKの判決を被告代理人に証拠として渡すことで、仮執行の日が本日から有効になったということです。
となれば、明日行われると言うバイクの集まりでのバザーで、アーク・エンジェルズの名称を使ったり、この名称がついたグッズは売れなくなったということです。
もし販売したり名称を使用した場合は詐欺罪になるそうなので、もし彼らを支援している方がここをご覧になっていらっしゃるなら、彼らに警告をしてあげてください。
おまけ:
辻弁護士の著作が出たそうです。

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