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2007.05.14

抹茶碗とキャンドルランプ

この間のGWに、知り合いが笠間の陶炎祭(ひまつり)にブログつながりの陶芸作家の出展のお手伝いで屋台をやる(なぜ?笑)というのと、もう一人知り合いの陶芸作家も出展らしいということで行ってきました。
が、なにせ3日に行ったので、高速で超渋滞。首都高を抜けた先で35kmの列にはまってしまい、行きは6時間近くかかってしまいました。

さて、その知り合いのブログつながりの陶芸作家さんは高野利明さん。
ここのブースで、知り合いの彼は3日間てんぷらを揚げ続けていたらしいです。なにせ恰好が本物っぽくて料理の腕も玄人並、盛りの器は高野さんの作品、加えてお店の前がステージとくれば休む暇もありません。
お疲れ様でした(笑)


ところでこの陶炎祭(ひまつり)、前述したように陶芸作家さんたちの作品展ではそんなにゆっくり近くで観られないのが手に取ってみたりできるし、屋台でその場で食事やコーヒーなどを出しているところでは作家さんが作った器でを使っているところもあって、思い入れだけでない、実用も兼ねた作品を観ることができてかなり面白かったです。

Sa330179_3
Sa330181_2
で、これが、知り合いの陶芸作家さんの、月下窯の抹茶碗。ご夫婦で陶芸作家なので、二人のセンスの違いがいい感じだったりします。
これは米出康人さんの作品。米出さん自身が実際にお茶を習っているということで、小ぶりのとても使いやすい器です。
色もとてもきれいで、3つあったお茶碗のうちこれが残っていたものらしいのですがわたし的には◎。
綺麗な黒に近いこげ茶(日本的な色の名前だとてつぐろに近い)なので、お薄は裏千家風にあわ立ててみました。


Sa330178_3
そしてこれは夕方5時ごろ本部で配っていたくじ引き券で当てた、キャンドルランプ。
こちらは 原田みどりさんという方の作品とのこと。
実際にキャンドルを灯すのは日常では難しいので、もっぱらお香スタンドとなっています。
ちょうど煙が火山の口から昇るような感じでゆらゆらと香りが漂うのがいい感じです。

帰りは上田正樹のステージの最初の所を観て駐車場が混まないうちに出発。
さすがに高速の渋滞もなく3時間で帰宅。
運転ご苦労様でした >家人

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