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裁判はやはり…それでも前進!

今日の第4回の裁判は案の定また「書類を出せ。」で終わったようです。
それでも、彼らの収支報告の矛盾点が明らかになりましたし、原告のみなさんが裁判前に税務署に立ち寄られて、かなりいい感触を得たようです。

高島のシェルターと称している土地も脱税が判明すれば追徴課税のために手放さないといけないでしょうし、個人所得として脱税が証明されれば犬のための募金として集めたことが詐欺だったと証明されますから、当然愛護団体としての活動は停止になるでしょう。

ここから先は、相手が追い詰められて一般常識では考えられないような手段を講じてくる可能性も高くなりますから、だんだんと攻める側も緊張が続く状態になってくると思います。

このことは高島での話し合いの際の誠意のない回答や、「無理なことはやらない。」と言った舌の根も乾かないうちから「我慢にも限界がある。」という発言などを見聞きすれば明らかですから。

遠くから旗振りくらいしかできませんが、原告の会のみなさん、高島のみなさん、がんばってください。

次のリンクから裁判の様子などがわかります。

★ひろしまDP原告の会 ひろしまDP原告の会BBS 2007年9月21日書き込み

★...こっち向いて*そばにいて▼・ω・▼ 広島DPボランティア基金返還等請求訴訟第4回

★広島で新しい家族を待ってます 疑問

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