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2008.06.15

お葬式

昨日は昼前から式があり、夕方には初七日の法要まで済ませてしまいました。
飛行機は最終を取っていたので、最後までいることができました。

お通夜と初七日の法要は菩提寺の住職の跡取り息子さんでしたが、声の質か発声法が違うのかとても音楽的な響きで、典型的なお坊さんの読経の声質とは異なりましたがお経の単語も聞き取りやすかったためか、睡眠不足だったにもかかわらず眠くならずにすみました。
みんなで、コーラスをやっているか音楽の先生をやっているに相違ないと推測したくらいです(^^;)

伯父は退職してかなり年数が経っているので、お勤め時代の人は少なくこじんまりしたお式でしたが、その分ゆっくり時間が流れた気がしました。
父の時もこんな感じだったかなぁ…と思ったりしました。

でも、どんなにこじんまりしていても当事者になると、葬儀会館でやった場合は式の進行の確認や香典返しやおとき(お斎:これは九州では葬儀の前に家族やごく親しい親族が集まって食事をする儀式です。他の地方では精進落としの別称だったりするようです。)の段取りなどを家族が取り仕切るので、故人とのお別れの感覚ははっきり言ってあまりありません。
私の祖母の時は伯父の家でやったので、そういった細々したものは伯父のお嫁さん(義理の伯母)と、周りの親族、お寺さんではご近所の人が炊き出ししたりして、身近な家族はけっこうずっと枕元というかお棺の傍に居てお別れの時間を過ごせた気がしています。
でも、それは私がまだ若くて事務的な作業をこなさなくてよかっただけだったのかもしれません。

そんなことを思い出しているうちに、精進落としも終わって帰路につきました。
今回は同じ便に宇崎竜童さんとそのバックミュージシャン達が同乗していたようです。
宇崎竜童さんは実は??年も前に青山のブティックで1mくらい傍で見たことがあるのですが、なんだか印象が違っていて「はたして本物?」とちょっと疑ったのですが、年月が経っているから仕方ないですよね(^^;)

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