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2008.06.16

里親さんが怖くて連絡できない自称保護団体(=個人多頭飼い)の存在意義

先日、荒れかけた某巨大掲示板にDPの際に里親になった方お二人が勇気ある投稿をされました。
万が一工作員or監視員がここにも来ていると嫌なので本文の引用はしませんが、引き取り当初の大変さから今の幸せな状況、そしてAAからの連絡のなさ、連絡することへの恐怖を書き込んでいらっしゃいました。

家族となった犬を問答無用で返せといわれるかもしれないと、相談もできず、心身の傷を必死のケアで癒していかれた里親のみなさんの辛抱強さに感服すると同時に、保護犬の相談もできない=保護団体としての意義をなさないAAという存在が本当に胡散臭く感じられます。

明らかにおかしかった10月の譲渡会開催。
それでも当時のわたしはDPの実態・動物保護等はそもそもどうあるべきかなどを把握していなかったため、DPのそこそこ元気なコは雪に阻まれる前に幸せになるようにと譲渡会が開催されるんだと思い込んでいました。
500頭余りの犬を長期にわたって保護するのはとても無理だと思ったのです。
長期保護が難しいこと自体は正解でしたが、それをあえてやるからには少数保護の時と同様、きちんとした手当てをした後で里親に渡すことが必須条件だという認識に欠けていました。

それが、寄付金横領疑惑が出て以来、今回のお二人の投稿を含め、DPの犬を譲り受けた方々のブログなどを読んでいくうち、DPの譲渡会は「保護活動」というよりは「要らない犬の処分と寄付金集め」という印象がだんだん強くなりました。

わたしも「がんばろう、みんなで!」のスローガンに惑わされた一人です。
長期に渡るレスキューだという認識はあったので、少しずつですができるだけ長く支援するつもりでいました。

それでも、当時なぜかこの活動を周囲の人に宣伝することがためらわれ、結局周りの誰にも署名や寄付金を募ることもなく、DPのレスキュー活動を話題にすることもほとんどありませんでした。
本能的に胡散臭さを感じ取っていたのかもしれません。
寄付金の使途不明が判明した時「ああ、これがみんなに話せなかった理由だったのか」と納得した次第です。

そして今、あの時周囲に働きかけた人・不本意な活動をしてしまった人たちの一部が原告となって、自称保護団体(←裁判所からは否定されましたが)である個人多頭飼いで、人畜共通伝染病犬を収集し、そのコ達への寄付金を自分たちの生活費に充てているとしか考えられないグループ相手に戦っています。

個人を特定され、何をされるかわからない恐怖を覚えつつ裁判を起こす勇気を出したみなさんには本当に頭がさがりますし、恐怖のために、わがコとなった犬を取り戻されたくないために声を上げられない方におかれては、その思いだけでもどれだけ日常生活の中で負担になっているかを思うと、言葉がありません。

今、予想外の裁判で、あてが外れた体のいい崩壊ブリーダーの所有犬処分施設は人手が足りず、また犬の頭数激減で伝染病蔓延の噂が流れる中、この施設自体の崩壊がささやかれています。

そのためか、最近某巨大掲示板や高島関連のBBSに工作員と思われる者が最近頻繁に出没しているようです。
そのうち、某巨大掲示板に出てきた慇懃無礼な方は、どうしても北海道からアクセスしたと称してここにも出現した方とダブるんですよねぇ。

そんなことまでして得られる見返りはなんなんでしょう?
わたしにはわかりません。
ただわかることは、彼らは決して犬の方へは顔が向いていないということです。

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