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2008.07.01

『犬を保全する』ということ ~つばさはどこに その後~

とうとう今年も後半戦に入ったので、テンプレートも衣替えしてみました。

ところで、タイトルの通り、豊中裁判で争われた犬たちについて続報が入ったようです。
『保全』するという扱いで、件の高島サティアンに個人多頭飼いを続けている人物が自分たちが大切に保護したはずの犬を『物』として裁判所に所有権争いを起したわけですが、それの和解勧告で進展があったらしく、保全された犬たちが高島サティアンに囚われの身となったようです。
元スタッフの元で暮らしていたはずのアルフも一緒。
サティアンの集団の中よりは、元スタッフの家族の一員として暮らしていた方がいいはずのアルフ。
それをいとも簡単に高島に軟禁する彼らの行ったことは保護団体としての理念とは程遠い行いです。

しかもつばさはいません。
つばさがいなくなった直後、たくさんのブロガーが情報を求めて記事を書きました。
その後、『自分たちが保全したものの情報を勝手に公開するな』という人畜共通伝染病罹患犬収集癖のある個人多頭飼い側の要求があり、裁判で被告側に不利に働くのを恐れて直接裁判に関わっていないブロガーの多くが情報発信を控えたという経緯があります。

今回も彼らは保全犬が高島に移動した経緯の詳細は記していないようです。
それどころか、執行官が暗に止めたにも関わらず、自分たちが原告として保全要求をしたことが今回の騒動の元であることがいつの間にか豊中が騒動の根源のように記述されています。

保全要求をしたのは高島サティアンに在住の人畜共通伝染病罹患犬収集癖のある個人多頭飼いの方です。
すでに里親に引き取られ細やかなケアを受けてやっと幸せをつかみかけた犬たちを、また集団生活の中に戻そうとするその行為はとても犬たちの幸せを第一に考えている人間の行動には見えません。

そして自分たちが保全していたはずのたった4匹の中の1匹であるつばさを失踪させた→保全できなかった自分たちの過ちには頬かむりで沈黙を守っています。
この事件の経緯だけを追っても、彼らが犬を保護しているという行為とは程遠いということがわかります。

そんな中、今月20日に愛知支部とやらができるそうです。
彼らに踊らされる人間に付き合わされる犬たちはたまったものではありません。
一日でも早く彼らの動きが止まることを願ってやみません。

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