こういうのを情報操作というのでしょうか。
一部分だけ取り上げて、それを自分たちの持って行きたい方向に使用する。
九州レスキューさんのところに全文が掲載されました。
火葬業者様よりのメール転載
あまりの引用の御都合主義に見かねての掲載です。
こちらにも火葬業者の方の文章を全文転載します。
※結局
用意してもらった分骨をお迎えに行かなかったんですね:-P
******** 九州ペットレスキューより転載 ***********
支部長様
友人より私の事が書かれてあるという知らせをうけましたので、直接お話をしたい所ですが、感情的な文面で記載されていますので、ここで顛末をご説明させていただきます。また公開していただきたく存じます。
2月6日夕方に19頭の子たちを送る旨のご連絡をいただきまして、私も現場に行かせていただきました。
沢山の方が居る中で施設主の方より「よろしくお願いします」との言葉を受けましたので、相手がどんな事を起こしたにもかかわらず「死者への礼儀」のためにお受けする事にしました。
2月7日翌朝に亡くなった子たちを前に小さな祭壇を立てて、現場に居られた皆さんから現場の惨状のお話や、お線香を立て、手を合わせていただいた後に、お手伝いをいただいて19頭全員を車にお乗せました。また、路上で事故にあったネコちゃんも一緒に送って欲しいとのお願いもあったために全20頭をお預かりしました。その際に路上のネコちゃんを火葬するのは違法になるので林会長さんにネコちゃんの飼い主さんなっていただき、サインもいただきました。
その場に居た皆さんが使命感や、今後の友情が深まるような会話や、お互いに温かい言葉をかけ合った後に私は現場を離れました。
無念を少しでも軽くしてあげたかった事や、レスキューに関わる全ての皆さんの努力に報いるため、その日の内に御線香や送り火を絶やさないようにして、精一杯の供養をしつつお送りしました。20頭全員を、送り終えたのは明け方になっていました。夜遅くまで無償でお手伝いをしてくれたペットショップオーナー、同業者、研修中の学生さんが知っている紛れもない事実です。
想像を絶するほどの数の蛆虫まみれの子、遺骨が朱色になるまで衰弱した子、じゃが芋大の土の塊が出るまで土や糞を食べて生きていた子、小型犬サイズなのに遺骨は大型犬であったり等、火葬をした者が感じた惨状もありました。
翌朝に林会長さんへ火葬が終わった旨をお伝えしました。また、施設主へ伝えるためにもJKC上村会長さんへもお伝えしました。現場に居られた方に分骨して欲しい旨を7日の朝にお聞きしておりましたので、小さなお骨壷に入れて準備しておりました。
林会長さんへ終了報告の際に、現場まで持って来て欲しいという事でしたが、仕事の都合で行くことが不可能ですので、お預かりに、見えて下さいとお伝えいたしました。ですが遺骨をお預かりにはどなたも見えられませんでした。
きちんと業者として各所に終了報告をしましたが、「何も無い」「嫌がらせ」「供養されているかどうか」と公開されるのは心外です。また、私がお手伝いしている店の名前を公開される事についても軽率ではないのかと疑いを感じます。
今、20頭の子たちの遺骨はマリア観音様のもと霊園で静かに眠っています。大事にご供養をさせていただいております。必要であれば写真を公開してもかまいません。
ネット上で「犬たちの命を守る」共通の理念を持った方々が、第三者を巻き込んで誤解や見解の違いで意見をぶつけあっている事が、さみしくてなりません。20頭の子たちは亡きあとも争いに巻き込まれるは望んでいないと思いますので、施設主の方が社会的な罰や、犬たちへの償いが済むまで、私 Pets Life Support ●島が彼らの安らかな眠りを守ります。
支部長さま、文面からの誤解や「言った、言わない」があってはいけないので、不明な点は直接にお電話をいただければと存じます。
Pets Life Support 代表 ●島
追記 遺骨を滋賀に送りますと 言ったと 書かれていますが 遺骨を荷物の様に送る事はありませんし、お話した事も御座いません。
******** 九州ペットレスキューより転載 **********
このメールとの対比が彼らの実態を浮かび上がらせます。
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